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Volunteer ボランティア
サオリエクスポートのボランティア物語
弊社代表ジャヤンタ・ヘッティアラッチの人生哲学には2つの確固たる信念がある。
1つはどんなピンチにも「何事にも諦めない」で挑むこと。そしてもう一つが「困っている人を助けたい」ということ。
いずれも子供の頃からの変わらぬ信念であり、特に母親の影響によるところが大きい。母親は敬虔(けい‐けん)な仏教徒であり、仏の教えをもって彼を育ててきた。
「人生は修行であり、必ず幾多の困難に見舞われるが、決して諦めずに乗り切ること」「その過程において、得られた富は、困っている人に施すのが人の道だ」ということを常に語っていた。
サオリエクスポートのボランティア物語
ボランティアを始めるきっかけ
ジャヤンタの母親は、彼がまだ幼い頃に勃発した内戦(その後2009年まで続く)で、戦渦に遭い生活に困っていた近所の人に、誰彼問わず食事や衣類を施していた。その姿が今でも目に焼きついている。
そういった母親の姿を見て育ったジャヤンタ少年も、中学、高校と朝、母親から弁当を持たされるが、通学途上にいた困っている人にあげてしまいほとんど昼食をとることはなかった。日本で起業した際も、早く成功して長年内戦で疲労している母国の人たちの力になれるような活動を始めたいと考えていた。
[ 写真 ] スリランカの孤児院へ文具を寄付した時の様子
スリランカの孤児院へ文具を寄付した時の様子
スリランカへ車椅子を寄付した時の様子
スリランカへの支援物資
起業して2年が経過し、何とかビジネスが起動に乗り始め徐々にではあるものの支援物資をスリランカに送り始めた。
それが本格的にスタートしたのが、2004年に起き、死者・行方不明者3万人以上を出したスマトラ沖地震だった。
衣料や食料、生活資材を40フィートのコンテナに詰め込み支援物資としてスリランカに送った。
その後も定期的に支援物資を送り続けているが、スリランカでは内戦で負傷した軍人をはじめに車椅子が不足しているので、日本で中古の車椅子をもらいうけ、これを送っている。
[ 写真 ] スリランカへ車椅子を寄付した時の様子
栄誉称号授与
内戦によって多くの孤児が生まれてしまった為、子供たちには文房具やスポーツ用品、衣類などを送っている。
その他にも老眼鏡や介護車両、救急車なども数多く送ってきた。今まで送った車椅子は1,000台以上になる。この活動に対して2011年マヒンダ・ラージャパクサ大統領から官邸に招かれ、労いの言葉と 国家に対し、貢献した人物に贈られる栄誉称号‘DEsajaputra Paropakaree’を授与された。
[ 写真 ] 大統領と会談した時の様子
大統領官邸にて大統領と会談する弊社社長
3・11 東日本大震災で
3・11に起きた東日本大震災の直後、救援物資を届けるべく、被災地へ向かいました。
彼の故郷スリランカでも起こった、巨大地震。
その悲惨さを目の辺りにした経験とボランティア魂で、すぐさま行動に移しました。
東日本大震災でのボランィア 東日本大震災でのボランィア 東日本大震災でのボランィア 東日本大震災でのボランィア
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